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子供の虫歯は大人から?

予防が大切です 子供の虫歯は、生後19ヶ月から31ヶ月で感染する可能性が
非常に高いとされています。
実は、大人のお口の中とは違い、生後間もない赤ちゃんのお口の中は
無菌状態です。
ですが、赤ちゃんの周りの大人から虫歯菌の感染が起きて、
虫歯が発生してしまいます。
例えば、お母さんが味見したスプーンで、幼児に食べ物をあげると、
スプーンに着いた虫歯菌が幼児のお口に取り込まれ、虫歯となります。
(砂糖などの摂取によっても虫歯は発生します。)

一般的に、6歳までにミュータンス菌によるう蝕を抑えることで、
32歳までのう蝕の増加のリスクを抑えることができるとされています。
そこで、大人に対して糖の制限、お口の除菌(3DS)を行い、虫歯菌をコントロールして
お子様への感染を防ぐ必要があるのです。

そこで当院でおすすめするのが3DSです。
家族内でお口の中の虫歯・歯周病の原因菌を断ち切ることで、
長期的にお子様の虫歯の予防をすることができます。
お子様のお口を守るために当院では、3DSによる除菌をおすすめ致します。
詳しくは、担当医師までご相談ください。

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